*----*----*----*----*
松伏町で、遊び暮らしております
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728   
<< February 2018 >>
 *         *
 *         *
にほんブログ村 料理ブログ 節約料理へ にほんブログ村 花ブログへ にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ にほんブログ村 環境ブログ 風力発電・太陽光発電へ
RECOMMEND
首の皮一枚
category: 日向のぼんやり | author: イア

かち割りの切り干し大根を再びおやつにしてからと云うもの、太さ長さ硬度もろもろ質量3倍のウンコが便座に吹っ飛ぶ春先

 

ネット上のポイント交換でSMSを介さねばならぬルールーが突如浮上、意味を調べて仕組みを理解しても解決には至らない

 

何故ならスマホ・携帯電話を持たぬ者は弾かれるからだ、これでは3,500円分ポイントがびたいちアマゾンに渡らぬ

 

辛うじて親族に「らくらくホン」を十数年忍ばせる者あり、これで何とかなりそうだと借りる算段を

 

しかし説明する方もされる方も、電話機能以外これまで無頓着だった為に言葉が右から左、「SMS」を諦め例え話で詰める

 

本名でなく屋号で話が通る様なもの、電話じゃなくって電報な感じ、郵便局じゃなくって佐川とかクロネコとかそんなの

 

一番効いたのんは「よく分かんないけども、これしないと全ポイントが、パァーになっちゃうから〜」であった

 

斯くして3日要したが無事アマゾンへ移され、合計5,836円を懐にした(* v *)

 

以前は図書カードへ交換してたんに、それがいつの間にか廃止となりぬ、これが時代かとしみじみ思ったねぇ

 

ガス台カバー1

 

ビバホームとイオンで見比べ、3円の安さに5%OFFの日も付け足し漸く購入す「システムガスマット」

 

新しくしたガス台をキレイなままに維持したい、掃除を極力したくない、何か良い手が転がってはいまいか

 

設置業者さんにカバー禁止と云われたが、毎日拭き掃除する事に疲れ果て「分かりました!」と清く誓って頷いた約束を破る

 

2枚入りで468円か486円、これを高いと見なすか妥当と考えるかは、これからの耐久性で決めたい

 

勘違いしていたのは裏面がシール状であり、密着して使う厚めのアルミホイルだろうと思い込んでいた

 

実際は被せた後コンロの形に沿って切ったり曲げたり、・・・それ以上でもそれ以下でもない

 

自分ちに合わせてカット出来るってのが売りなのだろうけれど、ぴっちりピッタリ丸く切れるものかっっ

 

失敗した隙間から吹きこぼれがどんどん侵入してくる確率100%、油はねは防げるけれど土鍋炊飯はノーマーク

 

破かない様そっと捲って掃除する事となり、改善か妥協か放棄か悩ましい問題を抱えただけだった

 

最後の柚子

 

終わりの柚子は甘い香りが濃密、酸味と苦味が柔らかくなり、茹でこぼしの下処理無しでジャムに出来る

 

温かい豆腐にかけて食べるのんが1番、大根おろし・醤油と混ぜて納豆にかけるのが2番、味噌汁に香り程度が3番

 

材料>>>>>

 

柚子何個でも   砂糖・ハチミツ適量

 

※薄切りにして煮込む、ほんのり苦く仕上がるビターな口当たりが、甘ったるさを引き締める

 

※酸味が物足りなかったら酢(米酢・穀物酢など何でもOK)を、最後の方でちょろっと加える

 

 

 

comments(0) | trackbacks(0) |PAGE TOP↑ -
ピンキリの超自然
category: 松伏の百姓☆野菜作り | author: イア

金ゴマの選別が終わってから暫く小栗虫太郎「黒死館殺人事件」に、老眼が刻々と迫り来る中での決死の読書

 

加齢的限界からではなく、話の踏ん切り良いとこで切り上げられるのんは、保ってあと数年か

 

せめて新聞のフォントサイズくらいあればと、春日部図書館祭で手に入れた古式ゆかしい日本文学全集に全力を挙げる

 

おやつの切り干し大根を頬張りつつ、独自のブレンド茶で喉を潤し、頼みの眼力を養っている

 

日中ほぼ日陰の畑の雪はまだ完全に融けきらず、地中で保存している大根をたまに1本掘り上げたら仕事はお終い

 

これは読まずにいられようか、栞代わりのティッシュを退かし米粒以下の文字に注目、更に己を手放し物語を見物する

 

参照・脚注・引用されればされる程に陰気が増し、雰囲気が幅を利かし、一字一句読み込んでも読み飛ばしても障り無し

 

紙面にのこのこ現れるダニだかノミだかを潰しながら、今宵も湯たんぽのお湯が沸くまで読もうと遅読も遅読

 

その内に夢が引っ張られ奇々怪々な有り様、けども覚醒時との区別がつき易くなったってのがあるから、まぁ良し

 

ダメかけのヤツガシラ

 

少し白っぽく黴びてしまったヤツガシラ、掘ってから大分じめっとしたバケツん中で、放ったらかしにしたのんが原因

 

厚めに剥いたり、悪くなった所を切り取ったりしたら、食べられる部分は半分以下に・・・

 

しかし知っている、ちょっと痛んだ所は味も香りもそっくりの、銀杏風味になる事をっ

 

苦味無く甘さと香ばしさが正に銀杏、口溶けのったりのったり重厚なヤツガシラの美味しさも健在

 

材料>>>>>

 

黴びて腐ったヤツガシラ数個   竹輪あればの話   椎茸何個でも

 

みりん・氷砂糖・かつお顆粒ダシ・醤油・オリーブオイル適量

 

※ニンジンを具材から外す、ヤツガシラの繊細な香りを守る為やむなく、どうしてもってんなら別で煮る

 

※空腹と覚悟があれば何だっていける、未知なる体験を約束しよう

 

米の枯渇問題

 

切り餅の呪縛から一刻も早く解き放たれようと、もがいては詰まって、咽せっては飲み込む死線の朝食兼昼食

 

肝腎の米びつを最大に傾けた結果、四方八方から集合してこれだけとはなかなかのサバイバー

 

昼夜凍てつく納戸に玄米と精米機あり、ドア開けずとも隙間から始終冷気流れ漏れる、ヒートショックに一番近い場所

 

お粥であればもう少し暖かくなる季節を待てる気がする、残り32個の切り餅や乾麺らと相談し切り抜けよう

 

春を感じなくもない日中の温もり、厳冬を脱したかの様な夕暮れの長さ、借景の白梅がほころびだしそうだ

 

久方の新しい寝間着(ズボンのみ)をパシオスで購入(税込700円)、「裏起毛で暖効果抜群!!」に惹かれ

 

試着室で疑いが晴れ、毎晩着用し毛玉が満遍なく発生、安かろう悪かろうの一歩手前で満足度は星3つ

 

寝付けぬ夜は毛玉取り、食器洗いスポンジの硬い面で撫でるもありだが、果たして持ち込んでいいものか悩む

 

 

 

comments(0) | trackbacks(0) |PAGE TOP↑ -
まわりは徐々に春、部分的に夏
category: 日向のぼんやり | author: イア

洗濯物が雨ざらしになってしまったら、洗い直しを普通はするだろうがこの季節はしない

 

連日の寒波と乾燥で、生乾き臭や埃っぽい臭いが、厚手の衣類にさえ憑依しないからだ

 

今回降り出してから数時間後の昼間に気が付き取り込んだ稀なケース、大体は翌日凍結された状態で発見される

 

その場合臭いと手触りで畳むか洗濯かを決断、どのみちパンツ・タオル・トレーナー・長袖シャツ等の布感が一晩で5,6年目の風合いに

 

冬でも外干しにこだわるのは、室温を奪われない為と結露防止、寒い云っても序の口の極寒であるから雨さえクリアすれば問題ない

 

たとえ全てゴワゴワの肌触りになったとしても、1日着れば汗と皮脂と体温により若干潤いと柔らかさが入る

 

そしてスズランの香りでもってニュービーズが、立て直しを計ってくれるに違いない、だろっ

 

粉石けん→非濃縮液体→濃縮液体→すすぎ1度でOK液体洗剤と振り回されてきたが、結局粉石けんに立ち返るべくして戻るのだ

 

なぜなら粉末であるが故の、真冬の洗濯水溶け残り問題が見事に解消されている、そして何より安い!!

 

昔ながらの何かしらに安心感と信頼を持ち始めたら、それは自身の老化現象だと誰かが云っていたなぁ

 

今からでも遅くはない抗うならジェルボール、カタテデ ポント イレルダケ〜〜

 

一味作り

 

味噌汁だけではなく、ご飯にも一味唐辛子を振りかけていたものだから、瓶一杯だったのんが空っぽ

 

玄関や仏間に吊るし乾燥しきった赤唐辛子を、ヘタ取って洗って干してミキサーにかける

 

喉に入ったらイチコロ、気管に潜り込んだら瀕死、指経由で目に渡ったならば懊悩

 

コタツの上を片付け、万全の態勢でもって粉砕作業に取り掛かねば後始末も出来ぬまま、ただただ悶えるのみ

 

シシトウと間違えて購入した苗、葉唐辛子として大分消費したものの、切ったそこから枝分かれし増えまくり

 

好物なれどグリーンカレーは一口目にして喉を潰され、途中経過で喉粘膜ドロドロ、無言で完食し、翌日会話が可能となる

 

そんな辛味に弱い自分が所持する乾燥赤唐辛子は、スコヴィル値にして数年分と云えよう

 

全ては寒さがそうさせたのだ、先刻から指先がポッポポッポしてきて、お湯の中にキーボードがあるみたい

 

どうやら鼻をかんだら悶絶が侵入してくるぜ、暫く啜るか袖口で拭くっきゃない

 

 

蝋梅満開

 

満開の蝋梅目当てにヒヨドリが毎日、丸呑みすべく摘んじゃ降りて、ガクごと平らげる

 

甘い香りと厚めの花びら、美味しさは分かるがそうちょくちょく食べられたら、たまったものではない

 

そして大型トラックが通り抜けできないと勘付き、バックでどこまで引き返すのか、あっちから向こうまでピーピーピー響き渡る

 

この前は畑に落っこちJAFが出動してたけど、結局JAF車も通れなくってバックしてったな

 

ここ最近どっちかが聞こえる、咲いていると知れ渡り、抜け道ではなかろうかと挑んで来る

 

春の気配を感じずにはいられないね、新聞の地方欄じゃスギ花粉情報掲載開始、春だねぇ〜

 

イワシ丸干しの苦味・とろみが旨いと味わった3日の節分、立春となる4日、残りのイワシを頂く5日

 

 

 

comments(0) | trackbacks(0) |PAGE TOP↑ -
new old
SPONSORED LINKS
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
LINKS
PROFILE
OTHERS
SEARCH

アクセスカウンター